【初心者向け】ダウトに関する4つの基本原則

ダウトに関する4つの原則

  1. 自分の手札が強いときは、ダウトの頻度を下げる
  2. 自分の手札が弱いときは、ダウトの頻度を上げる
  3. 相手の手札が強いと読んだときは、ダウトの頻度を下げる
  4. 相手の手札が弱いと読んだときは、ダウトの頻度を上げる

自分の手札が強いときはダウトの頻度を下げる

自分の手札が強いときは、相手が疑わしいカードを出してきてもダウトせずに自分の手札から強いカードを裏で重ねて敵のダウトを誘い、高得点を狙うのが基本。

原則、ダウトに失敗してペナルティカードを引き受けるとせっかくの好手札が崩れてしまうのでダウトを控える。

自分の手札が弱いときは、ダウトの頻度を上げる

バラバラな手札の方がペアが成立しやすいので、ダウトによって得られるペナルティカードでペアをつくることを狙ったり、手番を獲得することを狙う。

相手の手札が強いと読んだときは、ダウトの頻度を下げる

相手の手札が強ければダウトの成功率は下がるので、控えるようにする。

おしげもなく絵札やAや2を出している場合は、手札が強い傾向がある。

ダウトをしたいであろう場面でスルーをするのも、手札が強い兆候。

相手の手札が弱いと読んだときは、ダウトの頻度を上げる

出てくるカードが弱いときやダウトの頻度が高いときは手札が弱い兆候。

そういうときは嘘をついて失点を防ごうとしてくるので咎める必要がある。

その他

蛇足だが、この原則を逆用して、ダウトによって相手に自分の手札が弱いと勘違いさせたり、スルーすることで自分の手札が強いことを演出することもできる。

あくまで原則なので例外的な局面はいくらでもあるが、原理原則を知っておくと応用がききやすい。

このページの筆者:ぷりっぷりのおしり


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Last-modified: 2016-03-28 (月) 17:22:11 (872d)